食生活の乱れが依存問題のサイン

依存症

依存症になると、頭がそのことでいっぱいのため、
食事に気も時間もまわりませんから、どんどん乱れてきます。

健康が害されるので一般的にも食生活は乱さないほうがよいのですが、
問題は依存症のサインの一つでもあるということ。

夫もギャンブル依存症の末期は乱れた食生活を送っていました。

そして持病の痛風を発症し、
その間パチンコに行けないので、
返済ができずに借金を自白してきました。

2度も!

※夫は治療により一度はギャンブルを辞められていましたが、
再度依存してしまいました。これを「スリップ」といいます。

食生活の乱れが、なかなか気付けない依存問題に
気付くサインかも!

細かいエピソードを覗いてみましょう。

食生活の乱れが依存問題のサイン

【1】コーヒーで空腹を凌ぐ

平日は仕事を早々に切り上げ、パチンコ店に行きます。

そして食事時間も惜しんでパチンコを打ちながら

コーヒーを何杯も飲んで空腹を凌いでいたようです。

夫:まさし
夫:まさし

パチンコ店に行くとお姉さんがコーヒーを配ってるわけよ(もちろん有料)。常連同士でコーヒーの奢り合いみたいなこともあるんだよね。オレは奢られたことないけどね。

わたし:なお
わたし:なお

パチンコは長期戦だから眠気覚ましにもなるコーヒーがいいのかもね。

【2】夜ごはんをほとんど食べない

だいたい負けて帰宅するものだから、

夕飯も喉を通らず、せっかく作ってるごはんに手を付けず寝ます。

(横になるという表現が合っているかも)

【3】不眠

そうやって寝付いたはいいけれど、
ストレスで夜中何度も目が覚めていたようです。

当然朝も一番遅くに起き、昼間も寝不足でシャキッとしません。

仕事の手を抜き始めます。

そして、頭は早くも定時後のパチンコです。

【4】朝昼はガッツリ・こってり

夕飯を食べない分、朝昼はパチンコを頑張るために
ガッツリ・こってりしたものを食べたいようで、

昨日夜食べなかった魚料理やお茶漬け、
うどんなどを出した場合は

「朝◯ック食べる」

「〇つやの朝定食食べる」

「〇士そばでかつ丼定食食べる」

と、子どものことを一切やらずに

出ていってしまったこともありました。

わたし:なお
私:なお

もちろん大激怒です!

このように、パチンコ最優先で食生活が乱れ問題を起こしている
ギャンブラーはかなり多いと思います。

【5】刺激強めがお好き

☑タバコ(吸う人)はメンソール、ニコチン強め、クセが強い銘柄

☑コーヒーは濃いめ(無糖か激甘か二択)

☑お酒は高アルコールか、一気を好む

などをギャンブラーは好むような傾向があると思います。

脳がギャンブルの刺激に慣れているので、

ふつうや微糖では嗜好品には値しないのだと思います。

夫:まさし
夫:まさし

私はお酒が弱くて高アルコールなんて飲めませんが、タバコとコーヒーは当てはまってますね。

生活の乱れまとめ

・コーヒーで空腹を凌ぐ
・夜ごはんをほとんど食べない
・朝昼はガッツリ
・不眠
・刺激強めがお好き

一つ一つの特徴はよくあるあるなのですが、
複合的だとギャンブル依存症になっている可能性があります。

もしパートナーに違和感を抱いた場合、

名探偵〇ナンのように、
今お伝えした点と点をつなげて線にして判断してみてください。

依存症は「否認の病」とも呼ばれ、
本人が自分が依存症であると認識していないことも多いのです。

点の時点で追及しても
関係がこじれてしまうので、

じっくり、じっくり観察してみてください。

明るい未来が待っていますように。

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