【ギャンブル依存症】はこんなに自己中にだった! 実録エピソード4選

依存症

依存症になってしまうと脳が正常に機能しなくなり、

さまざまな弊害がでてきます。

相手を思いやることができない想像力の欠如もその一つです。

視野が狭い、自分最優先なんてことは当たり前。

依存症の宇宙人夫のエピソードを例にみていきましょう。 

・【1】理由をつけて問題を先送り

片付けたはずのテーブルがまた散らかっていました。

食事大好きの夫がスーパーのチラシをチラ見して

そのままテレビを見ているようです。

犯人は100%夫だと断定して、声をかけました。

わたし:なお
私:なお
 

スーパーのチラシ、テーブルに出しっぱなしだよ。片付けておいてね。

こういうと、たいていの人はブツブツと文句をいいながらも

片付けると思います。

しかし、パチンコ依存症の夫は、

夫:まさし
夫:まさし

今じゃないとダメ

夫:まさし
夫:まさし

その理由は

と、100% 倍返ししてきます。

こうして不機嫌オーラ全開で「言うまでもない理由」を求め、

ごねて「問題を先送り」するのです。

・【2】家でも外食気分

今日はパスタが食べたいな、ガツンと肉がいいな、

など食べたいものは日や体調によって異なります。

一人で食べるときや、外食なら気分に身をまかせてでいいのですが、

依存症の夫はこの気分を家にも持ち込みます。

うちは飲食店じゃないんですけど…。

妻が子どもために、栄養バランスを考え、

カロリーや油分にも気を使い、家計にもやさしくつくった食事を、

普通の旦那さんなら文句をいいながらも食べると思うのです。

しかし夫は、

「気分じゃないから」「飲んできたから」と食べないことはザラでした。

そして翌朝、私は残っているごはんを何も言わずに出すと、夫は…

夫:まさし
夫:まさし

これはいらない。今日は朝〇ック食べる。

と、何も食べずに、子どもの世話もせず朝家を出てしまうのでした。

わたし:なお
私:なお

絶句であります。

・【3】俺が犠牲になるのは嫌だ

子どもが認可保育園に運よく内定をもらえ、

実際にオペレーションを考えてみました。

登園の送りは、出社時間が遅い夫に担当してもらおうかと思っていたのですが…

夫:まさし
夫:まさし

俺が送るの? そんなことしたら出社が遅くなるじゃん。

わたし:なお
私:なお

でも、間に合うでしょ? 私の方が始業時間早いんだけど?

私が送るのを担当すると、今より早起きせねばなりません。

しかも、夫の出勤時間が遅いのに、登園時間は早いという書類上の矛盾が。

在園時間が長くなるため、子どもの負担も大きくなるはずです

夫:まさし
夫:まさし

なら、なおの始業時間を遅くしたらいいでしょ。正社員じゃないんだから、融通きくでしょ。

夫:まさし
夫:まさし

とにかく、俺は会社について一服したいの。俺が犠牲になるのはイ・ヤ

※回復の過程で現在は禁煙しています。

・【4】「オレガー」に変身!

「オレガー」とは「俺が」「俺が」と自分の話ばかりする人を

揶揄する造語です。(引用:『東京カレンダー』のWebドラマ「港区おじさん」)

夫は借金の自白をしたときに「オレガー」に変身しました。

借金があるなんて告白されたら…想像するだけでもめまいがしますよね。

わが家の様子をご紹介します。

わたし:なお
私:なお

借金て…いくらあるの?

夫:まさし
夫:まさし

わかりません。※本当は総額 500 万円あった。

わたし:なお
私:なお

じゃあ、何に使ったの?

夫:まさし
夫:まさし

飲みとか。パチンコとか。(蚊の鳴くような声)

わたし:なお
私:なお

いつから? どこに借りてるの?

夫:まさし
夫:まさし

たぶん 3 年くらい前からです。ア〇ム、楽〇とか。

わたし:なお
私:なお

他には? 親とか!

夫:まさし
夫:まさし

(黙秘)

夫:まさし
夫:まさし

大事なのはそこじゃない!

夫:まさし
夫:まさし

大事なのは、俺の返済が滞りそうなこと! 俺は困ってるの! 俺が辛いの!

これでもくらえ!

・自己中エピソードまとめ

いかがでしたでしょうか?

夫との会話では常に頭が真っ白になっていました笑。

・何を言っても「今やらないといけない理由は?」
・気分でないと家に食事があるにもかかわらず一人外食へ
・俺が犠牲になるのは嫌
・俺の借金問題の解決が最優先
・他のことは代わりにしてくれる誰かに甘えている

あなたの身近な人はこのような自己中になっていませんか?

もしそうであったら勇気をだして話し合ってみましょう。

ギャンブル依存症だった場合でも回復はできますし、

早期発見なほど借金は少なくてすむかもしれません。

パチンコ依存症になってしまえば、

本人の頭の中は常にパチンコモードが ON になっているため、

単純なお願いに対しても言い返して、

面倒だと諦め代わりに相手がやってくれるのを

無意識ながら待っています。

「オレの借金問題の解決」が最優先であり、

食事や保育園の送り問題などの家の問題は

代わりにどうにか解決してくれる相手に甘えているだけなのです。

覚悟を決め、冷静に対話する時間を設けてみましょう。

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