【脱ギャンブル依存症】まずはコレ!0円でできる10の対策

パチンコ漬けの生活から脱却してもらいたいけど、

具体的に何をしたらいいかわからないし、

お金もあまりかけられない…という悩みを解決。

 

 

まずは 0 円でできることからはじめましょう。

 

 

いろいろな方法を紹介していますが、

本人に合いそうな、これならできそうということから

最初の一歩を踏みだしてみましょう!

 

 

 

累計会員数800万人突破!内職/副業/お小遣い稼ぎするならモッピー!

【脱ギャンブル依存症】まずはコレ!0円でできる10の対策

・まず、1日やめてもらおう

単純にまずは【1】パチンコを 1 日やめてみましょう

 

 

・賭け金を少なくする

・毎日行っていたのを週 3 日までにする

など、リバウンドしないように

「徐々に」やめてみるのは効果がない人が多いようです。

 

 

 

「適度」にできないので、1回でも行ってしまえば

ずるずるとパチンコ漬けの生活に戻ってしまうことが多く、

0 回に抑えるしか方法は少ないように思います。

 

 

 

 

そして、その1日を続けてみましょう。

 

 

夫もそうでしたので、その間本人はイライラして

禁断症状が出てくるかもしれませんが、

1カ月も続けるとかなり収まってくると思います。

 

 

 

またその禁断症状も心構えをして臨めば

最少で済むかもしれません。

 

 

 

ちなみに、夫はスリップしているのですが、

スリップ後は心構えができていたためか

イライラする様子も見受けられませんでした。

※スリップとは、やめていた人が再度パチンコをしてしまうこと

 

夫:まさし
夫:まさし

パチンコをやめなきゃといけないと心の底から思っていたので、私の場合はすんなりやめられました。

 

 

 

 

 

・お金の管理をしよう

【2】お金の管理は全部まかせてもらいましょう

 

 

自分で ATM から好きなだけおろせないとなれば、

よりパチンコ店に行かないブレーキはかかりやすくなります。

 

 

 

 

 

・金銭感覚を戻してもらおう

【3】必要最低限のお金しか持ち歩かない

【4】お小遣い帳をつける

この 2 つを継続してもらいましょう。

 

 

 

このお金で何ができるのか、何が買えるのかを覚えるため、

また金銭感覚を戻すためです。

 

 

 

必要最低限のお金というのは、

パチンコへ行ってもすぐのまれる金額ではなく、

生活に必要な最低限のお金です。

主にランチ代になるでしょうか。

 

 

 

 

必要最低限のお金しか持っていないなら

「そもそもパチンコそもそもの軍資金がない」ので

諦めもつきますよね。

 

 

お小遣い帳は、紙やノートに書くのは少々面倒かもしれませんので、

その場ですぐ対応できるアプリがおすすめです。

 

 

夫なりに考えて自らお小遣い帳をはじめると、

初期こそ四苦八苦していましたが

お金の管理のコツも得られたようです。

 

 

 

>>>【関連記事】夫の浪費癖が治った3つの方法

 

 

 

 

 

・仕事に精を出してもらおう

仕事は生活の基盤です。

仕事で生活や返済をまかなえるだけの収入を得てもらいましょう。

 

 

今の就業先で仕事にもう一度打ち込んでみる、

就職先・転職先を探してみてもいいと思います。

 

 

 

【5】自分本位の仕事ではなく、

会社に利益をもたらし、仕事関係者から感謝される仕事が

できるようになると成功体験を積み上げられると思います。

 

 

存外仕事も面白いと気付けますし、

「ありがとう」なんて言われるとうれしいものです。

 

 

 

相手の立場を考え仕事をすることで

失われた想像力を回復させるリハビリにもなりえます。

 

そして稼いだお金で返済してもらいましょう。

肩代わりは何が何でもいけません。これが回復へのセオリーです。

 

 

 

 

 

 

・「代替行動」をするように促そう

【6】パチンコよりも面白いと思える、楽しいことを探しましょう

 

なんでもいいのですが、

新たな依存を生む可能性があるゲーム、買い物、

お酒を飲むことは時間的、金銭的、量的制限を設けて楽しみましょう。

 

 

 

 

 

・熱中できることが見つからないとき

夫は元々無趣味で、代替行動を見つけるのは至難の業でした。

 

 

ジオラマをつくることに興味はあったと

取り組んでみたものの 3 回で終了。

 

 

ダイエットになる運動も続かないし、

好きな料理はもはや生活の一部!

 

 

無理くり何かをつくってみても

続かないタイプの人もいると思います。

 

 

そんなときは、無理しなくて大丈夫と伝えてあげてください。

 

 

 

【7】「最低限の自立」をしましょう

 

 

無理に趣味をつくる必要はなく、

身のまわりの生活を少し気を付けて過ごしてみるよう促しましょう。

 

 

 

掃除や洗濯、自炊などをして、

家族のために家事をしてもらいましょう。

 

 

そして、たとえば洗濯が終わったら「ありがとう」と伝えてください。

本人はうれしいはずです。

 

 

夫の場合も、趣味を見つけることは諦め、

お小遣い 3 万円を死守する節約術、

油を減らしたバランスのとれた料理、

 

 

食事改善でダイエット、子どもとたくさん遊ぶ、

妻とコミュニケーションをとるなど、

生活の中での楽しみを見出して回復できています。

 

 

夫:まさし
夫:まさし

ビジネス英会話も学ばないと、オンライン会議の会話についていけなくてヤバい! 無趣味な人は必要に迫られた方が動きます!

 
 
 
 

 

【8】自分自身と向き合う「棚卸し」をしよう

 

「棚卸し」とは、自分自身の過去を振り返り、

自分の気持ちを見つめ直す方法のことです。

 

 

一般的な棚卸しは、

企業の製品在庫数・備品数を確認する作業ですが、

依存症の回復プログラムでは本人が自身を確認することから

同じように「棚卸し」と呼ばれています。

 

 

過去の本人自身を振り返るのは辛いかもしれませんが、

一つ一つの出来事に対し、何が嫌だったのか

どういうときに依存行動をとっていたのかなどを振り返り

 

 

 

今後本人が自分を大事に過ごせるよう、

気持ちを整理するのを見守りましょう。

 

 

 

書き出したり、思い返したり、やり方は人それぞれで OK。

 

 

結構効果があると思いますが、

一気にすべてのことと向き合うとダメージが大きいので、

少しずつ、解決したい問題を紐解いていくのがベターのようです。

 

 

 

卸さず、棚に上げておいたままのほうが良いこともあるので、

辛くなったら一旦やめ、向き合えるときに再開するなど

本人なりに工夫しながら行いましょう。

 

 

 

夫もブログを書いていた時期がありました。

 

 

それに誰にも話したことがないような

自分の気持ちや出来事をつづっていましたが…

更新が途絶え、今はこのブログに吸収されています笑。

 

 

 

あとは、この機会なので以下もおすすめです。

 

【9】依存症に対する正しい知識をもつ

 

いろいろな意見があり、

誤解もまだまだ多いので間違った内容、

本人には合わない内容もあると思いますので、

たくさん調べてみましょう。

 

 

 

【10】身近な人にカムアウト

 

 

・まとめ

駅前にはパチンコ店があり、日本にいれば

どんな人でもパチンコ依存症になる可能性はあります。

 

しかし、精神的に落ち着いていて、

パチンコよりも夢中になれるものがあるなら

依存症にはならないと思います。

 

 

 

・パチンコを1日やめてみる
・お金の管理をまかせる
・持ち歩くお金は最低限のみ
・お小遣い帳をつける
・利益貢献・感謝される仕事をする
・楽しめることを探す
・生活における最低限の自立をする
・棚卸しをしてみる
・依存症の知識をもつ
・カムアウト

 

 

これまでみてきた方法以外でも対策はたくさんあります。

たくさん話し合い、本人と家族に合った

精神的に落ち着ける環境・関係づくりをしましょう。

 

 

 

>>>治療を嫌がったら家族がとるべき4つの対処法

コメント

タイトルとURLをコピーしました