夫婦再構築を成功させる5つの話し合いのコツ

依存症

夫婦の関係性が不安定だと、
感情の起伏が大きくいつも忙しいもの。

何度言っても聞き入れてもられないと疲れてしまい、
「離婚する」「離婚しない」を繰り返し言っていたり、

ご主人の行動を詮索しがち、
勝手に妄想を膨らませて不安になりがち…

こんなことが日常的に起きているなら
ご主人も、妻本人も各々が問題を抱えている可能性が多分にあり、
夫婦間での話し合いや接し方にもコツが必要です。

夫婦再構築を成功させたいあなたへの話し合いのコツは、

・最低限の努力をする
・イライラせず冷静に
・話し合うより「聞き合う」
・結婚したことを後悔しない
・子どもを守る覚悟を持つ

の5つです。

それでは細かくみていきましょう。

夫婦再構築を成功させる5つの話し合いのコツ

【1】最低限のことはする

・相手を思いやる
・感謝する
(・家事ができるようになる)←ご主人

「られた」「された」ばかりで
ご自身も伝えてないことはありませんか。

どちらかが家事ができない&思いやれない場合、
逃げ場がなくなっており苦しい状態になっているはずです。

ご主人が理解しやすいよう家事分担表を作ったり
指示がなくても自主的に動ける仕組みづくりが必要です。

※理由(目的)も付け加えると、男性は理解しやすいらしいです。

男性は何十回と繰り返すことで初めてルーチンに認識するようです。
ルーチンと認識させてしまえば楽です。

それまでは、伝えて、聞いて、お願いして、お礼を言い続けましょう。

家事・育児において圧倒的にご主人のトライ&エラーの
回数が少ないだけ、経験値の差です。

能力的な問題ではないことを理解しましょう。

今からでも家族になる最低限の努力をはじめましょう。

【2】イライラせず冷静に

イライラするのはご主人の言動に依存しているからです。

相手の言動よってイライラしないように、自分の軸をもちましょう。

「私はやっている、悪いのは夫」
「もう少し手伝ってくれてもいい」
「クオリティが低すぎて頼むのも嫌」

わかります、あなたは頑張っています。

頑張っている人に頑張れなんていえません。
むしろ休んでください。

ご主人があなたに甘えていたり、
なぜ怒っているか理解できていない可能性があります。

期待せず「察してちゃん」から卒業しましょう。

このまま諦めると仮面夫婦になりえますから
自分が嫌だと思わない生活
(夫に動いてもらう環境づくり)をしましょう。

・言われるまで動かない
・男性は察する能力が著しく低いと認識し、明確に指示を出す
・最低限自分の世話は自分でしてもらう

頼られることをよしとせず、
私はここまでしかしないという線引き・理由付けをして
揺るがないように生活しましょう。

「私はこれだけやっている」は他人は気付かないことが多いものです。

悲劇のヒロインにならずに

「私、疲れちゃったからごはん作るのやめるね」

など、シンプルに一言で済みます。

それに対し「俺のも?」とすっとぼけた返答をするなら

「そうだよ、疲れちゃったから、自分の分は自分で作って」

感情を入れずに、伝えましょう。

それでだいたいは納得するはず。

それで怒るならご主人も何か問題を抱えている場合があります。

【3】話し合うより「聞き合う」

ご主人が何か問題を抱えているかもしれない場合、有効なコツです。

 

何でも話し合えるからいい夫婦というわけではありません。

家族だから何を言ってもいいと思っていたり、
棚上げしたり、比較していたりしたら危険です。

親しき仲にも礼儀あり。

自分に余裕があってはじめて相手に礼儀を払ったりする余裕が
でるもの。それはご主人も同じはずです。

不安な気持ちもわかるけれど、
相手の余裕を邪魔するような過度な干渉はしないに限ります。

「ずっとお互い一人で悩んでることがあるよね、苦しいよね」

「あなたは何に苦しんでいるの?」

「あなたも大変だろうけど、私の苦しさも聞いてほしい」

これで十分です。

責めないで論点は「これからの生活」ということを
明示して「聞く姿勢」を見せましょう。

夫婦で対等に聞き合うことで、きっとお互い解放されるのです。

【4】結婚したことを後悔しない

「なんで結婚前に気付けなかったんだろう?」

こんな風に思っても、結婚前に相手を見極めるのは不可能です。

人生何かきっかけがあれば、成功者にもクズにもなります。

良くも悪くも、人は簡単に変わるのです。

結婚生活を通じてご自身が変えてしまった可能性だったあります。

「られた」「された」ではなく、
ご主人を選んだ自分の判断に責任をもちましょう。

どんな状況でも、自分は自分らしく生きるという意思をもって、
少しは自己中に生きてみましょう!

今度はご主人に言ってはいけない言葉です。

「あなたと結婚しなければよかった」

【5】子どもを守る覚悟を持つ

お子さんがいる場合は、
ご主人が最低になろうと、離婚しようと、
子どもは守るという覚悟が必要です。

子どもを持っても変わらない相手は、
もはやパートナーではないのです。

苦しさを感じているのに結婚生活を続けるのは、
子どもをAC(アダルトチルドレン)にしてしまう

可能性があることをお忘れなく。

子どもに言ってはいけない言葉。

「パパはおいてママとどこか行こう」
「あなたのために離婚しないんだから」
「あなただけはいい子でいるのよ」

など、夫婦不和を感じさせる子どもの笑顔が消える発言です。

夫婦再構築を成功させる話し合いのコツまとめ

最低限の努力をする→感謝を忘れずに
イライラせず冷静に→ご主人が動きやすい仕組みづくりを
話し合うより「聞き合う」
結婚したことを後悔しない→「結婚しなければよかった」はNGワード
子どもを守る覚悟を持つ→家庭不和はNGワード

いかがでしたでしょうか。

すべてでなくどれかだけでも実行すれば、

おそらく高い確率でご主人と冷静に愛をもって話し合えると思います。

少しでも余裕が持って話し合いができれば
夫婦再構築への一歩を踏み出せるはずです。

離婚はいつでもできます。結婚した相手を信頼してみましょう!

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